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Hollywood News – ハリウッドニュース

ジョン・レジェンド夫妻、トランプ大統領の誕生日にアメリカ自由人権協会への寄付を呼びかけ巨額の金額に

ジョン・レジェンド夫妻

ACLUへの寄付をファンに呼びかけたジョン・レジェンド夫妻
(c) Imagecollect

ファッション誌「エル」が、ドナルド・トランプ大統領の72歳の誕生日に歌手のジョン・レジェンドとその妻であるモデルのクリスシー・テイゲンがアメリカ自由人権協会に寄付を行い、またファンにも寄付することを呼びかけていたことを明かした。

クリスシーは自身のツイッターで「あなたの7.20ドルがこんなにも多くなるとは思ってなかったわよね。中には自分の持っているわずかな72ドルを寄付した人もいるわ。この2日間の間で、あなたたちは100万ドルも寄付したのよ。2万人の人たちが寄付をしてくれたわ。あなたがやったのよ。私はとても感謝していてまたとても幸せだし、あなたたちのような素晴らしい人々と共にあることは希望に満ちていて恐縮してしまうわ」と夫妻の呼びかけに応えて寄付をした人々に感謝を述べた。またトランプ氏の誕生日である6月14日に、ツイッターを通して直接トランプ氏にアメリカ自由人権協会に寄付をしたことを伝え、トランプ氏の政策の一つである移民政策について難を示した。また文の最後には「もしあなたが、7.20ドルか72ドルでもなんでもいいから寄付したかったら、アメリカ自由人権協会に寄付をしてね」と述べ、丁寧にホームページのリンクまで付け加えてあるから驚き。

今回夫妻が寄付を行ったアメリカ自由人権協会は、政府などにより言論の自由を侵害されている人々に救いの手を差し伸べており、トランプ氏が移民の規制を行った際には反論の申し立てを行うなど、主に移民の人々や同性愛者の人々をサポートしている。つまりトランプ氏の誕生日にアメリカ自由人権協会へ多額の寄付を行ったことは、トランプ氏への皮肉を表すということなのだ。

トランプ氏の政策を巡ってはセレブの中でも大きな話題となっており、セレブの政治への言動は人々に大きな影響力を与えていることは間違いない。

文:園 しなこ

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