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リングはペーパークリップ製!エミリー・ラタコウスキーのプロポーズ秘話公開!

エミリー・ラタコウスキー

プロポーズエピソードを明かしたエミリー・ラタコウスキー
(c)ImageCollect

今年2月に、付き合って間もないボーイフレンドと電撃結婚をして、世間をあっと驚かせたミリー・ラタコウスキー。夫となった映画プロデューサー・俳優のセバスチャン・ベア=マクラードからのプロポーズは、やはりあっと驚くものだったという。

人気トーク番組「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン」に出演したエミリーが、プロポーズの時の様子を明かした。

ニューヨークの高級レストランMinetta Tavernでプロポーズされたというエミリー。その時リングを用意していなかったセバスチャンに、彼女は良い返事をしなかったそう。そこでセバスチャン、支払いに使ったというペーパークリップでリングを作って再度プロポーズ。エミリーはそれをとてもロマンティックだと思い、プロポーズを受けたのだとか。

また、市庁舎で挙げた式に関しても、計画していたものではなかったと告白。マスタードイエローのスーツを着て、黒いハットを被って挙式した様子は、彼女のインスタグラムで公開され大変話題になったが、「どんな式にしたいかしっかり考えていなかったと思うの。だからトラディショナルなものにならなかったんじゃないかな」とエミリー。

結婚指輪についても、ジュエリーブランドであつらえたものではないそう。待ち時間にチャイナタウンで金を購入したセバスチャン、これを溶かして指輪にしようと提案。今度はミッドタウンで出会った、金の溶かし方を知っているというイスラエル人のスタジオに行って、実際にハンマーで叩いて作ったそう!しかしエミリー、一時的にと用意したはずのこのリングがとても気に入って、外したくないとか。「自分で作って、こんなにパーソナルなものないわ、という気持ちよ」と話している。

ペーパークリップの婚約指輪に、お手製のリング。フェミニストで、男性のためにピュアに見せる必要があるという考えが受け入れられないから「結婚式で白いドレスを着るつもりはなかった」と話していたエミリーにとっては、ベストなプロポーズと結婚式だったのかもしれない。

文:松坂 フジコ

ny

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