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Hollywood News – ハリウッドニュース

ジェニファー・ローレンス、寒い中で露出の多いドレスを着用したと指摘されて「性差別!」

ジェニファー・ローレンス

『レッド・スパロー』のロンドンプレミアでのジェニファー・ローレンス
(c)Imagecollect.

女優のジェニファー・ローレンスが、現地時間20日にイギリスのロンドンで着用したドレスを指摘されて、コメントした。

ジェニファーはこの日、ロンドンで映画『レッド・スパロー』(3月30日日本公開)の共演者フランシス・ローレンス、マティアス・スーナールツ、ジョエル・エドガートン、ジェレミー・アイアンズと写真撮影。その時にジェニファーはスリット入りの胸の大きく開いた黒のVERSACE[ヴェルサーチ]のドレスを着用し、ほかの男性陣はコートを羽織って対応していた。

しかし、ジェニファーは一部の人から寒い中露出の多いドレスを着用したと指摘されることに。ジェニファーは現地時間21日にフェイスブックに「これは非常にバカバカしいだけでなくて、ものすごく不快に感じたわ。このヴェルサーチのドレスは美しくて、私がこのゴージャスなドレスをコートやスカーフで隠すと思うの? 私は5分間外にいただけよ。このドレスのためなら雪の中でも立つわ。だって、私はファッションが大好きで、これは私の選択だから。これは性差別よ。これはバカバカしい。これはフェミニズムではないわ」と綴り、バカバカしいことを論争するのは前向きではなく、リアリな問題から遠ざけているとコメント。最後に「もし、私が寒いことを選びたいなら、それは私の選択でもあるの!」と反論している。

文:馬場 かんな

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