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Hollywood News – ハリウッドニュース

巨乳モデルのケイト・アプトン、有名ブランドのディレクターから胸で遊ばれたセクハラを語る

ケイト・アプトン

豊満な胸で人気のケイト・アプトン
(c)Imagecollect.

モデルのケイト・アプトンが、ファッションブランドGUESS[ゲス]のクリエイティブ・ディレクターからのセクハラの詳細を明かした。

現在、ハリウッドでは業界内のセクハラ疑惑が大きな騒動になっており、セクハラの被害体験を告白する運動「#MeToo」やセクハラに抗議するキャンペーン「Time’s Up」が行われている。ケイトも先月、「女性の象徴的なブランドGUESSが未だにポール・マルシアーノをクリエイティブ・ディレクターとして権限を与えていることにガッカリしているわ」と告白していた。

そして、ケイトは2010年の出来事について、「タイム」紙に「Guessランジェリーキャンペーンの最初の日の撮影のあとで、ポール・マルシアーノが私に会いたいと言ったの。写真家のYu Tsaiと中に入ってすぐに、ポールは私のところに来て、無理やり私の胸を掴み、手触りし始めたわ。実際にはそれで遊び始めたの。彼を押しのけたあとで、彼は『本物かどうか確認しているんだ』って言ったわ」と告白。さらにその後もケイトは体を触られ、匂いをかがられ、顔や首をキスをされたとのこと。ケイトは1か月後にもう一度仕事をした時にポールからホテルの部屋に来たいと何度も連絡があったが、断り、次の日に太ったことが原因で仕事がクビになったと語った。

一方のポールはケイトの主張について、事実ではなく、不適切に触ったことは一度もないと表明している。

文:馬場 かんな

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