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Hollywood News – ハリウッドニュース

セレーナ・ゴメスの母、ウディ・アレン監督と仕事をするなと忠告していた

セレーナ・ゴメスと母マンディさん

不仲を伝えられるセレーナ・ゴメスと母マンディさん
(c)Imagecollect.

歌手・女優のセレーナ・ゴメスの母マンディさんが、娘にウディ・アレン監督の映画に出演するなと忠告していたと明かした。

セレーナはアレン監督の映画『A Rainy Day in New York』(原題、2018年アメリカ公開)に出演。ほかにもエル・ファニング、ティモシー・シャラメット、ジュード・ロウ、ディエゴ・ルナら豪華な俳優陣が出演した。

しかし、アレン監督は過去に交際していた女優ミア・ファローと授かった養女ディランさんから性的虐待を告白され、否定していたことがあった。

そして、あるインスタグラムユーザーがマンディさんにアレン監督の映画に出演したことをセレーナに謝罪させてほしいとコメント。マンディさんは「ごめんなさい。セレーナがやりたくないことを誰もさせることはできないの。彼と仕事をしないようにと彼女と長い話をしたわ。上手くいかなかった。彼女のチームは素晴らしいの」と明かし、誰もセレーナをコントロールすることはできないし、どんなに一生懸命アドバイスしても、セレーナは自分で決めると答えていた。

『A Rainy Day in New York』に出演したグリフィン・ニューマンとレベッカ・ホールは同映画のギャラを寄付すると発表。さらに現地時間15日にティモシーもセクハラの法的措置を手助けする「TIME’S UP」、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーのコミュニティセンター「LGBT Community Center」、性的暴行反対の団体「RAINN」に寄付すると表明していたばかりだった。

文:馬場 かんな

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