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Hollywood News – ハリウッドニュース

セレーナ・ゴメス、母との不仲の原因はジャスティン・ビーバーだけではなかった

セレーナ・ゴメスと母マンディさん

「13の理由」のプレミアに出席したセレーナ・ゴメスと母マンディさん
(c)Imagecollect.

歌手・女優のセレーナ・ゴメスが、母マンディさんと不仲なのは歌手のジャスティン・ビーバー以外にも原因があるという。

セレーナとジャスティンは2010年から2012年まで交際し、その後は復縁と破局を繰り返していた。そして、2人が今年10月に復縁したと伝えられている。マンディさんらセレーナの家族はジャスティンとの復縁を反対しているそうだが、セレーナとマンディさんの関係悪化はジャスティンが原因だけではなかったとのこと。

関係者はゴシップサイト「E!ニュース」に「セレーナはいつも最も大切な人は母マンディだと言ってきました」「しかし、彼らは複雑な関係で、たくさん浮き沈みがありましたよ」とコメント。セレーナは2014年にマンディさんをマネージャーから外したことで、一年間話さなかったことがあったという。関係者は「それは2人の関係に大きな溝を作ることになりましたよ。マンディはセレーナに長い間妹とも話させませんでした」と明かしている。そのため、セレーナの継父のブライアンさんは、セレーナとマンディさんがエグゼクティブ・プロデューサーを務めるNetflixのシリーズ「13の理由」をどうしても上手くスタートさせたいと思っていたとのこと。2人は今年3月に同シリーズのプレミアに一緒に登場していた。

別の関係者は「セレーナは現在、家族の問題を抱えていて、ジャスティンがそばにいます。彼はセレーナと彼女の母との間に何も問題を起こしたくありません。ジャスティンとセレーナは今も付き合っています」と明かしている。

セレーナは家族との溝が深まれば深まるほど、ジャスティンとの絆が強くなっているのかもしれない。

文:馬場 かんな

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