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Hollywood News – ハリウッドニュース

メリル・ストリープ、ローズ・マッゴーワンに「偽善者」と非難されて表明文を発表

メリル・ストリープとローズ・マッゴーワン

セクハラ騒動でもめているメリル・ストリープとローズ・マッゴーワン
(c)Imagecollect.

女優のメリル・ストリープが、女優のローズ・マッゴーワンからの批判に表明文を発表した。

今年10月に大物映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタインが過去30年に渡り、女性たちにセクシャル・ハラスメントをしていたことが明るみなり、ローズはワインスタインにレイプされたと告白した。セクハラ騒動に抗議するために、女優たちが来年のゴールデングローブ賞に黒のドレスを着ていくと言われていることに対し、ローズは現地時間15日にツイッターにメリルの名前を出して「あなたたちの沈黙が問題」「偽善」だと非難した。

これを受けて、メリルはローズからの非難を「辛い」と明かし、「私はワインスタインの罪も、彼が90年代に彼女を襲ったことも、数十年も続けて彼がほかの人を襲っていたのも知りませんでした」「私はわざと沈黙だったわけではありません。知りませんでした」とコメント。さらにローズに真実を話し、尊敬の思いを伝えるために知り合いから自身の連絡先をローズに渡し、一日中電話のそばで連絡を待っていたと明かした。また、メリルはローズがこの表明文を読んでくれることを望んでいると綴り、「彼女が私を敵だと思っていることは本当に残念です。なぜなら、私たちは一緒に、このビジネスのすべての女性たちと同じ冷酷無情な敵に対抗しているからです」と業界に対する不満を訴え、返事している。

文:馬場 かんな

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