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Hollywood News – ハリウッドニュース

壮絶な出産を経験したキム・カーダシアン、3人目を代理母に頼んだことは「もっと難しい」

キム・カーダシアン

3人目がもうすぐ誕生するキム・カーダシアン
(c)Imagecollect.

リアリティースターのキム・カーダシアンが、3人目を代理出産で授かることについて語った。

キムは夫でラッパーのカニエ・ウェストとの間に2013年6月に娘ノースちゃんを、2015年12月に息子セイント君を出産。しかし、第1子出産の時に血圧が高くなる子癇前症(しかんぜんしょう)と出産後胎盤が子宮についたままの癒着胎盤(ゆちゃくたいばん)を経験し、第2子の時もリスクがあると伝えられていた。キムが第3子を妊娠するのは危険なため、3人目は代理母で授かっており、間もなく誕生予定。代理母はカルフォルニア州サンディエゴに住む20代後半の女性だと伝えられている。

そんなキムはゴシップサイト「ETオンライン」に代理母での3人目について、「すごく違うわ」「それが簡単な方法だって言う人はみんな完全に間違っているの。こっちの方がもっと難しいって思うわ。だって、コントロールができないもの。もちろん、完全に信頼できて、良い絆と関係がある人を選んでいるけれど、それでも、最初の2人の子供を授かることができて、今、私の赤ちゃんを授かることができないっていうことは、私にとってもっと辛いわ」と話した。

さらに「妊娠が大嫌いだったし、もう二度としないと思った。これがとても簡単だって。でも、どれだけ嫌でも、もし自分でできるのなら、そうしたかったわ」とコメント。また、新しい家族が増えることについて2人の子供はワクワクしているが、お腹が大きくないので理解しているか分からないと明かし、「でも、私たちはよくその話をするの。だから、彼らはとてもたのしみなのよ。息子がどんなふうに反応するか分からないわ。だって、彼はまだ分からないから。でも、娘はすごくたのしみなの」と語っている。

文:馬場 かんな

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