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Hollywood News – ハリウッドニュース

ジェシカ・アルバら人気女性セレブが支援する「Baby2Baby」って?

Baby2Baby

Baby2Babyガラに参加した女性セレブたち
Instagramより

ジェシカ・アルバやニコール・リッチーなど、多くの女性セレブが支援している「Baby2Baby」をご存知だろうか。イベント開催時には人気セレブが駆け付け大変話題になる「Baby2Baby」をご紹介しよう。

「Baby2Baby」は、モデルのケリー・ソーヤーとノラ・ワインスタインが共同で代表を務めるNPO法人。貧困家庭に暮らす12歳以下の子供に赤ちゃんのオムツや衣類など、生活に必要不可欠な物資を届けようという目的のもとに設立された。

理事のメンバーには、ケリー・ソーヤーとは親友のジェシカ・アルバ、テレビドラマ『モダン・ファミリー』のジュリー・ボーウェン、ファッション・デザイナーのニコール・リッチー、人気スタイリストのレイチェル・ゾーなど錚々たるメンバーが名を連ねる。

さらに、エンジェルズと名付けられた支援者には、ドリュー・バリモア、クリスティン・ベル、セルマ・ブレア、ジェシカ・キャプショー、ズーイー・デシャネル、ジェニファー・メイヤー、ミシェル・モナハン、ジェナ・ディーワン、ケリー・ワシントン、ケイト・ハドソンなどなど普段レッドカーペットなどで見かける有名女性セレブたちの名前が並んでいる。

スポンサーやイベント、また一般からの寄付により集められた資金と物資は、主に年収24,800ドル以下の貧困家庭に暮らす子供たちの支援に使われるとのこと。こうした家庭では少ない収入をおむつに使うか食事に使うかの選択を迫られているという。昨年は125,000人、今年は150,000人もの子供を支援し、2011年の設立以来3億4800万点ものアイテムを供給したそうだ。

人気の女性セレブが集まり、イベントを盛り上げる様子はとても華やかだが、そうしたイベントで集めた寄付金で貧困家庭を支援していることは日本ではあまり知られていないのではないだろうか。そうした事を知ることで、華やかな彼女たちが少し変わって見えるかもしれない。

文:松坂 フジコ

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