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Hollywood News – ハリウッドニュース

渦中のケヴィン・スペイシー、リハビリ施設にいるところを写真に撮られる

ケヴィン・スペイシー

渦中のケヴィン・スペイシー
(c)Imagecollect.

俳優のケヴィン・スペイシーが先週末、アリゾナ州にあるリハビリ施設「The Meadows」にいるところを写真に収められた。

ケヴィンは先月、31年前に当時14歳だった俳優への性的誘惑疑惑を謝罪し、ゲイを告白。主演と製作総指揮を務める「ハウス・オブ・カード 野望の階段」のシーズン6の製作が中断され、リドリー・スコット監督が手がける『All the Money in the World』(12月22日アメリカ公開)からカットされることになった。その後もケヴィンからセクハラを受けたという人々の告白が続いている。

今月初めにはケヴィンがリハビリ施設に入所したと伝えられ、代理人は「ケヴィン・スペイシーは査定と治療を求めるために必要な時間を取っています。これ以上の情報は現在のところありません」とコメントしていた。この施設は先月初めに過去30年に渡り、複数の女性にセクハラしてきたことが明らかになった今回の“ハリウッドセクハラ騒動”のきっかけとなった大物映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタインも入所している。

そして、ケヴィンが先週末にリハビリ施設にいるところを写真に収められた。施設の敷地内を歩くケヴィンはベースボールキャップをかぶり、サングラスを着用して、厚い本を持っていた。また、ヨガマットを持っているところも目撃されたという。

この施設では男性限定の性依存症のプログラムが45日間あり、グループセラピーや個別のカウンセリング、ヨガ、アートのクラス、乗馬療法などがあるとゴシップ誌「Usウィークリー」は伝えている。

文:馬場 かんな

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