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「ゴシップガール」のエド・ウェストウィック、女優に性的暴行を加えたことを否定

エド・ウェストウィック

「ゴシップガール」のエド・ウェストウィック
(c)Imagecollect.

テレビドラマ「ゴシップガール」の俳優エド・ウェストウィックが、女優のクリスティーナ・コーエンへの性的暴行を否定した。

先月、ハリウッドの大物映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタインが過去30年に渡り、複数の女性にセクハラをしてきたことが明らかに。自分も過去にセクハラを受けたと告白する人々が急増し、大きなニュースになっている。そして、女優のクリスティーナがフェイスブックに3年前にエドから性的暴行を受けたと明かした。クリスティーナは当時交際していたプロデューサーとエドの家に行き、エドに「みんなでヤるべきだ」と言われ、疲れたので帰宅したいと言ったが、プロデューサーに20分は滞在しようと言われたとのこと。その後エドにゲストルームで休むことを勧められ、そこで眠り、エドに上に乗られたことで目を覚まして、抵抗。しかし、そのままレイプされたと明かした。クリスティーナはプロデューサーには自分のせいにされ、何も言ってはいけないと口止めされたこと、エドが公の場で称賛されているのを見るのが辛かったと長文を綴っている。

そして、エドは現地時間7日にツイッターに「この女性を知りません。僕は女性にいかなる方法でも自分を強制したことはありません。僕は絶対に決してレイプはしていません」と投稿した。

ロサンゼルス警察は今回のクリスティーナの件について調査を開始している。

文:馬場 かんな

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