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Hollywood News – ハリウッドニュース

ケヴィン・スペイシーがゲイを告白、31年前にアンソニー・ラップに性的誘惑をしたとして謝罪

ケヴィン・スペイシー

アカデミー賞を2度受賞しているケヴィン・スペイシー
(c)Imagecollect.

映画『ユージュアル・サスペクツ』(95)や『アメリカン・ビューティー』(99)でアカデミー賞を受賞した俳優ケヴィン・スペイシーが、テレビドラマ「スター・トレック: ディスカバリー 」の俳優アンソニー・ラップへの性的誘惑を謝罪し、ゲイだと告白した。

ケヴィンがコメントを出すことになったのは、アンソニーがケヴィンに性的誘惑を受けたと「BuzzFeed」に告白したことから。ケヴィンは1986年にブロードウェイで共演したアンソニーをアパートのパーティーに招待し、持ち上げてベッドに連れて行って、上に乗り、性的な誘惑をしたという。当時ケヴィンは26歳で、アンソニーは14歳であった。アンソニーは今でもケヴィンを見ると胃が痛くなり、混乱していると明かしている。

そして、ケヴィンは現地時間30日にツイッターに「俳優としてアンソニー・ラップに尊敬と称賛を持っています。彼の話を聞いて、恐ろしさを超えています。正直、そのことを覚えておらず、30年以上も前のことです。しかし、もし彼が説明したように僕が振る舞ったのなら、本当に不適切な酔っ払いの行動を心から謝罪しなくてはいけません。この何年もの間、彼が説明したような気持ちを抱えさせてしまい、申し訳なく思います」と謝罪。さらに今回の出来事が今までプライベートにしてきたことをカミングアウトする勇気を与えてくれたと綴り、「僕の親しい人は知っていますが、僕は人生で男性と女性と両方と交際したことがあります。人を愛し、ロマンチックな出会いがあり、今はゲイとして生きることを選んでいます」と告白している。

しかし、人々はケヴィンの謝罪文に対し、“酔っ払っていたと言い訳をしている”、“アンソニーの告白を自分のカミングアウトでごまかしている”と非難している。

文:馬場 かんな

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