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ミーガン・フォックス、『トランスフォーマー』をクビになったのが「キャリアのどん底」

ミーガン・フォックス

美しいミーガン・フォックス
(c)Imagecollect.

31歳の女優のミーガン・フォックスが、映画『トランスフォーマー』シリーズから解雇された過去を振り返った。

ミーガンは2007年の映画『トランスフォーマー』で大ブレイクし、その後『トランスフォーマー/リベンジ』(09)に出演。しかし、マイケル・ベイ監督のことを「彼は撮影現場でヒトラーのようになりたいし、彼はそうなの」と発言したことで、3作目の『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』(11)ではモデルのロージー・ハンティントン=ホワイトリーが抜擢されていた。ベイ監督は製作総指揮のスティーヴン・スピルバーグがミーガンの解雇を支持したと明かしていた。

そんなミーガンは「コスモポリタン」誌に「あれは間違いなく私のキャリアのどん底だったわ」「でも、その出来事がなかったら、私は早く学ぶことはできなかったでしょうね。私がしなくてはいけなかったのは謝罪だった。それなのに、私は拒んだの。私は23歳の時に自分だけが正しいと思っていたわ。だから、それ(謝罪)が大義のためだということがわからなかったの。私は本当に自分がジャンヌダルクだと思っていたわ」と語った。

さらに「私も傷ついたし、たくさんの人々を傷つけることになったの。でも、その闇は巨大で活発な精神的な成長を引き起こしたわ」と話し、「貴重な経験だった」と振り返っている。

ミーガンは俳優で夫のブライアン・オースティン・グリーンとの間に5歳のノア君、3歳のボーディ君、1歳のジャーニー君を育てており、あれからママになった。ミーガンはその後、ベイ監督がプロデューサーを務める映画『ミュータント・タートルズ』シリーズに出演しており、関係を修復している。

文:馬場 かんな

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