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Hollywood News – ハリウッドニュース

テイラー・スウィフト、歌詞盗作の疑いで訴えられる!?

テイラー・スウィフト

盗作の疑いで訴えられた歌手のテイラー・スウィフト
(c) Imagecollect

先月24日に新曲「Look What You Made Me Do」、3日に「…Ready For It?」をリリースし、本格的に活動を再開した歌手のテイラー・スウィフト。しかし新曲に注目が集まるなか、テイラーあの名曲が盗作問題で訴訟されたと、米ニュースメディア「TMZ」が明かした。

盗作疑惑のある曲とは、テイラーの大ヒット曲「Shake it Off」。訴訟を起こしたのは、歌手のジャスティン・ビーバーやピンクなどの作詞を手がけた作詞家のショーン・ホールと、大御所グループ「バックストリート・ボーイズ」や歌手のクリスティーナ・ミリアンの作詞を手がけたネイサン・バトラーだ。テイラーが盗作したとされる曲は、この二人が2001年に作詞を担当し、リリースされたガールズグループ「3LW」の「Playas Gon’ Play」。ショーンとネイサンは、各曲サビの”Cause the players gonna play, play, play, play, play / And the haters gonna hate, hate, hate, hate, hate.”というパートが全く同じであり、「Shake it Off」の歌詞20%は「Playas Gon’ Play」で構成されていると、主張している。

これに対してテイラーの広報担当者は「この訴訟はとてもばかけたもので、彼らはこの訴訟でお金を得たいだけにすぎない。法律はとてもシンプルで明確だ。彼らに勝ち目はないよ」と「TMZ」に語っている。テイラーは先月自身のセクシャル・ハラスメントの訴訟に勝訴したばかり。立て続けに起こる裁判沙汰にテイラーも疲れ切っているに違いない。

文:園 しなこ

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