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Hollywood News – ハリウッドニュース

フィフス・ハーモニー、自分の身体に対する前向きさについて語る

フィフス・ハーモニー

再来日したばかりの人気グループ「フィフス・ハーモニー」
(c) Imagecollect

人気グループ「フィフス・ハーモニー」が先日約5か月ぶりの再来日を果たした。今回の来日ではTV番組に出演し新曲「Down」を披露、また社会貢献プロジェクト「ロックコープス」のセレブレーションにも参加するなど、更に日本での活動の幅を広げた。そんななかSNSでは、TV番組に出演した「フィフス・ハーモニー」の姿を見て、「フィフス・ハーモニーのような女性らしい体型が日本でも受け入れらたらいいのに」、「健康的な身体って彼女たちのことを言うんだよ」と日本のファンから彼女たちの体型を支持するコメントが。今回は「フィフス・ハーモニー」が、米ファッション誌「セブンティーン」に語った”ボディ・コンフィデンス(Body Confidence)”についてのインタビューを一部抜粋してご紹介!

―ボディ・コンフィデンスが「フィフス・ハーモニー」にとって大きな意味合いを持つのは何故ですか?
アリー 私たちがボディー・ポジティビティ(Body Positivity)について話すことができて、自分自身を受け入れ、自分自身を愛することはとても大切なことよ。何故なら、私たちは皆不安定な位置にいるからよ。
ローウェン 私が自分自身を愛することができるのはファンたちのおかげよ。そしてこういったことを話す必要があって、(体型について)ファンに話しかけているからよ。

―どこでボディ・コンフィデンスについてインスピレーションを受けましたか?
ダイナ 私はプラスサイズの女性を代表するモデルのアシュリー・グラハムを愛しているの。私たちは彼女のような女性がもっと必要よ。私の場合、私はぽっちゃりさんとして育って、自分自身をいつもビッグガールに分類してたわ。私と同じ年齢の多くの女の子たちの間にいると、私は自分自身を他の女の子たちとは違う風に見ていたの。それは私の自尊心をとても傷つけたわ。もうどうしたらいいのって感じよ。私だけが違うの?私だけがこれを経験しているの?ってね。私は自分が確かな方向にいる必要があると思ったわ。だから私はアシュリー・グラハムが支持することが好きだし、それは私を誇らしくしてくれるの、何故ならアシュリーは(体型についての)表現を必要としている女性たちの代表を買って出ているのだから。

―良くない日(自分の体型について悩む日)に思い出すべきアドバイスはありますか?
ローウェン 世の中には自分の体型が理由で、自分自身を嫌っている女性はたくさんいるわ。けどね、私たちは私たちの体型や身体よりも意味があるの。外見よりも中身(魂)のほうがより多くの意味があるのよ。だから自分自身をいつも信じて。
ダイナ あなたは自分自身をただ一つのジャンル、自分自身を恥じるような一つのタイプに分類しないようにすることを学ぶ必要があるわ。
ノーマニ 私たちが乗り越えようとしていることは私たちの個性をつくっているのよ。
アリー あなたは自分自身がなりたい女性になれるわ。自分自身の外側からでも内側からでも、あなたを惑わす声や雑音に従わないで。自分自身、あなたの魂や精神、あなたが一緒にいて自分自身で居られる人々に集中するの。そして自分の感情や情熱に従うのよ。

「フィフス・ハーモニー」は多くの女性に本当の女性としての美しさを説き、普段から自身の写真などを通してボディ・コンフィデンスの大切さについて伝えている。ぜひ彼女たちの言葉に耳を傾けて、今一度自分自身のボディ・コンフィデンスについて考えてみてはいかがだろうか?

文:園 しなこ

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