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テイラー・スウィフト、セクハラ被害者の支援団体に多額の寄付!

テイラー・スウィフト

世界中にファンがいるテイラー・スウィフト
(c)Imagecollect.

歌手のテイラー・スウィフトが、セクシャル・ハラスメントの被害者を支援する「ジョイフル・ハート基金」に多額の寄付をした。

テイラーは2013年にデンバーで行ったコンサートのバックステージでラジオDJのデヴィッド・ミューラーにお尻を触られたと主張し、その後の2015年にデヴィッドがテイラーの誤った主張により、仕事をクビになったとして損害賠償300万ドル(約3億3000万円)を求める訴えを起こした。テイラーもセクハラを受けたとして、わずか1ドル(約110円)を求めて逆訴訟し、現地時間14日にテイラーの訴えが認められた。テイラーは「私の願いは声を聞いてもらうべき人たちを助けることです。セクシャル・ハラスメントの被害者が自分たちを弁護するのを手助けする複数の組織に近いうちに寄付をします」とコメントした。

そして、そんなテイラーが現地時間16日に「ジョイフル・ハート基金」に“寛大”な寄付をしたとゴシップサイト「E!ニュース」は伝えた。このチャリティーの代理人は「ジョイフル・ハートはドメスティック・バイオレンスやセクシャル・ハラスメント、児童虐待のサバイバーへの我々の仕事をテイラー・スウィフトに認めて頂いて、光栄に思います」と表明している。

「ジョイフル・ハート基金」はテレビシリーズ「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」でオリヴィア・ベンソン役を演じるマリシュカ・ハージティが立ち上げた団体。テイラーは愛猫にオリヴィア・ベンソンと名付けており、マリシュカとも交流がある。

文:馬場 かんな

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