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Hollywood News – ハリウッドニュース

セレブのような写真が撮れる!LAに行ったら訪れたいフォトジェニックな場所

ケイティ・ペリー

Infinity Mirrored Roomで写真を撮るケイティ・ペリー
Instagramより

誰もが一度は訪れて見たいであろう街、ロサンゼルス。エンターテイメントの街として有名だが、実は街のいたるところでインスタグラム映えするようなアートが見られるのも魅力の一つである。今回はそんなセレブたちがインスタグラムにアップしているようなフォトジェニックな写真が撮れるロサンゼルスのスポットを紹介する。

■ザ・ブロード現代美術館(The Broad)
2015年に開館したこの美術館は、アメリカの大富豪夫妻が個人所有するコレクションを集めた美術館で、アンディ・ウォーホルやキース・ヘリング、日本人美術家の村上隆や草間彌生などの作品が展示されている美術館だ。中に入ると、ポップな現代アートが多数展示されており、なんと写真を撮るのもOK!歌手のケイティ・ペリーや人気ブロガーのキアラ・フェラーニが実際に訪れてインスタグラムに様子をアップしている。

美術に詳しくなくても楽しめるのがこの美術館の特徴だ。その中でも特に人気なのが、草間彌生の作品「インフィニティ・ミラード・ルーム(Infinity mitrrored room)」で、こちらの作品だけは入場チケットとは別に館内のタブレットで予約をしないと入れない。しかも、各組がその部屋の中に滞在できるのは45秒と決められている貴重な作品である。こちらの美術館は入場無料なため、現地の人たちにも大変人気で、当日券売り場には毎日長蛇の列ができるほど。そのため、オンラインで事前に予約しておくことをオススメする。
場所: 221 S. Grand Ave.Los Angeles, California 90012

■ロサンゼルス・カウンティ美術館
通称ラクマ(LACMA)の愛称で親しまれている、西海岸最大級の規模を有するこの美術館には10万点を超える芸術作品が展示されている。レンゾ・ピアノの設計による大規模改修工事によって完成した仕切りのない自然光が差し込む広大な企画展示スペースResnick Exhibition Pavilionや現代美術を中心に展示するBCAM(Broad Contemporary Art Museum)、フランク・ロイド・ライトの弟子のひとりでもあるブルース・ガフ設計の日本美術を展示するPavilion for Japanese Artなど、9つの建物で構成されている。

近くにはピーターセン自動車博物館や、自然史博物館、また少し歩けば大型ショッピングモールのザ・グローブやファーマーズマーケットもあり、1日アクティブに行動する日には是非立ち寄りたい美術館。特に、クリス・バーデンによるアーバン・ライト(Urban Light)はこの美術館の目玉でもあり、カップルの間で記念写真を撮影する人気スポットとなっている。実際に女優リース・ウィザースプーンも夫と夜の幻想的なアーバンライトの中で撮った写真を投稿している。
場所: 5905 Wilshire Blvd Los Angeles, California 90036

■アーツ・ディストリクト(Arts district)
倉庫に住むアーティストの不法占拠を市が認めるかたちでアーティスト・イン・レジデンス(AIR)条例が1991年に成立したことによって、街全体に様々なアートが施されてる区域。2010年頃から開発が進み、話題のお店も続々と登場している。

街のいたるところにアートが施され、見ているだけでも楽しいが、その中でも特に有名なのが、パイ・ホールというお店の路地を曲がったところにあるエンジェル・ウィングスである。その前に立つと背中に羽を帯びたような写真を撮ることができ、特に女性から人気を集めているアートである。また、その路地を抜けたところには、Mod Nailsという名前がつけられたド派手なペイントが施された建物が建っているなど、ウォールアートが所狭しと施されている。キアラ・フェラーニもこの区域ではないが、エンジェル・ウィングスの前で撮った写真を投稿しており、インスタグラム映えすること間違いなし。
場所: the eastan edge of Downtown Los Angeles, Los Angeles, California

今年のGWや夏休みはぜひロサンゼルスを訪れて様々なアートに触れてみてはいかがだろうか。

文:前崎 ハンナ

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