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マインドフレッシュ!2016年心に響いた女性セレブたちの名言

セレーナ・ゴメス

「アメリカン・ミュージック・アワード2016」で感動的なスピーチを披露した歌手のセレーナ・ゴメス
(c)Imagecollect

2016年が終わるまで後少し…!この記事では今年心に響いたセレブたちの名言をご紹介。セレブたちがその言葉に込めた真意について迫る!

■セレーナ・ゴメス「もしあなたが壊れているなら、あなたは壊れたままでいる必要なんてないのよ」
全身性エリテマトーデス療養のために活動を休止した後、初めて公の場で述べたスピーチの一文。難病と闘い続け、常にファンが求める”セレーナ・ゴメス”でいようと努めた彼女。そして、そのストレスはついに彼女自身を追いつめてしまい、休養に専念することになった。この言葉には、セレーナの精神的な強さと共に、相手を思いやる彼女の優しさを感じる。

■クリステン・スチュワート「私は私自身や私の人生において、私がしていることを隠したいわけじゃないの。私はただエンターテイメントの価値のために物語の一部になんてなりたくないのよ」
米スタイル雑誌の「The New York Times Style Magazine」で、元恋人ロバート・パティンソンとの交際について語ったクリステンの一言。人気映画『トワイライト』シリーズで恋人役を演じ、プライベートでも恋人であったクリステンとロバート。破局した後、ファンたちから2人の復縁を望む声が多くあがったが、クリステンはそれを快く思っていなかったようだ。『トワイライト』で演じるベラ・スワンとしてではなく、クリステン・スチュワートとして自分は存在しているのだという強い意志を感じる一言だ。

■アンバー・ハード「あなたはもしかしたら閉ざされた扉の後ろでたった一人で苦しんでいたかもしれない、だけどあなたは一人なんかじゃないのよ。あなたはそれを知る必要があるわ。私はあなたに自分の強さを覚えていてほしいの。その強さはあなたの後ろで静かに立っている女性たちの人数分、掛け合わされているのよ」
今年ジョニー・デップとの離婚騒動を巡って取り沙汰されることが多かったアンバー。ジョニーからドメスティック・バイオレンス(DV)を受けたと主張してきた彼女は米ファッション雑誌「Porter magazine」で、DVを受けている女性に対してこのメッセージを送った。近年女優のエマ・ワトソンをはじめとする、海外セレブたちのフェミニズムに対する関心は高く、女性がさらに多くの場で活躍できるように促している。

■エレン・デジェネレス「彼女の幸せは私の幸せでもあり、またその逆も然り。本物の愛はあなた自身の幸せよりも、他人の幸せを気にかけていることよ」
女優のポーシャ・デ・ロッシと同性結婚しているアメリカの人気司会者エレン・デジェネレス。これは、「ポーシャとの結婚に対して攻撃的なメディアをどう扱ったのか」と米雑誌「Parade magazine」に質問されたときの回答だ。寛大な心と愛を持っているエレンだからこそ、多くのアメリカ国民から絶大な人気を得ているのだろう。

様々な経験をしているセレブたちだからこそ語れる言葉がある。2017年も彼女たちの強さと優しさの詰まった言葉に注目したい。

文:園 しなこ

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