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Hollywood News – ハリウッドニュース

デミ・ロヴァート、テイラー・スウィフトを再び批判!

デミ・ロヴァート

デミ・ロヴァート、「グラマー」誌の写真から
twitterより

歌手のデミ・ロヴァートが、歌手のテイラー・スウィフトを再び批判した。

デミはファッション誌「グラマー」に「テイラー・スウィフトについて、以前、『自分をフェミニストだって決めつけないで、その仕事をしないのなら』と言っていましたが、あなた自身、仕事をするというのはどんなことだと思いますか?」と聞かれた。デミは「ただはっきりと話すことよ」「アメリカで男性よりも女性の方が少なく支払われていて、どれだけ不平等かを話すのは怖くないわ。少しでも話すことは仕事をしていることよ」「正直、これを言ったら、トラブルになっちゃうかもしれないけれど、(テイラーの)軍団にいる人で普通の体を持った人はいないわ。人々がどんなふうに見えるべきか、どうなるべきかっていう間違ったイメージだと思う。現実ではないわ」と答えた。

さらにデミは「現実的ではないの。ケイティ・ペリーを破壊する曲とビデオを作るのは、女性を力づけることではないわ。私たちはみんな、力づけないこともしてしまうけど、私は自分自身に聞くのよ、自分をフェミニストと呼ぶことに満足しているか?って。イエスよ、だって私は話しているから」と語っている。テイラーは歌手のケイティ・ペリーと近年不仲を伝えられていて、テイラーの大ヒット曲「Bad Blood」はケイティを非難する曲だと噂されている。ミュージックビデオには豪華モデルや女優などのテイラーの仲良し軍団が出演した。

今回のインタビューの「普通の体を持った人はいない」というデミの言葉に特に批判が集まり、デミはツイッターで「本当に正直、それを言った覚えはないの。だから、もし何か言っていたのなら、私の言葉は誤解されたわ」と説明。さらに「私はなぜ人々がインタビューで私が言うことを気にするかわからないわ。あなたたちニュースは見ない? 心配するようなことはないの?」とつぶやいている。また、デミは2017年は音楽やスポットライトから休憩すると活動休止も表明した。

文:馬場 かんな

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