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Hollywood News – ハリウッドニュース

ハリー・スタイルズ、「ワン・ダイレクション」の一員になれたのは人生で最も大切で素晴らしいこと

ハリー・スタイルズ

「Another Man」誌の表紙を単独で飾ったハリー・スタイルズ
twitterより

イギリスの人気グループ「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズが、グループの活動休止について語った。

「ワン・ダイレクション」は2010年7月に英オーディション番組「Xファクター」で結成され、世界一のボーイバンドと言われるまでに。昨年3月にゼイン・マリクが突然脱退し、4人で再出発することになったが、昨年末から活動を休止している。ハリーは映画『ダンケルク』(原題、2017年7月21日アメリカ公開)で俳優デビューしたり、ソロのレコード契約をしたりと1人で活躍の幅を広げている。また、メンバーのリアム・ペインとナイル・ホーランもソロのレコード契約をした。

そんなハリーは「Another Man」誌の表紙を単独で飾ることに。ハリーは同誌に「僕たちがこれから決して何もやらないとは絶対に言わないよ。でも、別のことを探求するのは僕たちにとって良いことなんだ。たぶんいつか、僕たちみんなが何かもう1度やりたいって思うかもしれない。でも、それは自然な流れの方が良いんだ。例えば、『ヘイ、僕たちはみんな、また何かすごくやりたいよ』ってなって、もしそれが叶ったら、素晴らしいよ」「僕に起きたことで最も大切で素晴らしいことだよ。バンドの中にいたことはね」と話した。

さらに「僕にとって良いことは、自分がやりたかったことがバンドの中でできなかったって気持ちがないことだよ。大好きだった。それが僕のやりたいことだった。でも、今は曲を書くことをたのしんでいるんだよ。新しいことにトライするんだ。僕は自分に聞き続けているよ、『僕は何が言いたいかな?』って」と明かしている。

バンドの一員として精一杯やってきたと感じている様子のハリー。これからの彼やほかのメンバーのそれぞれの活躍を期待せずにはいられない。

文:馬場 かんな

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