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Hollywood News – ハリウッドニュース

カニエ・ウェスト、テイラー・スウィフトの故郷で問題となった「Famous」の歌詞を3回熱唱

カニエ・ウェスト

テイラー・スウィフトと不仲のカニエ・ウェスト
(c)Imagecollect.

ラッパーのカニエ・ウェストが、歌手のテイラー・スウィフトを再びディスったと伝えられた。

カニエは今年2月に「俺とテイラーはまだセックスするかもしれないって感じるぜ/なぜかって、俺はあのビッ●を有名にしたからだ」とラップする「Famous」という曲を発表。テイラーはこの歌詞を批判し、グラミー賞のスピーチで「途中で成功を妨げる人、成し遂げたことや名声を自分の手柄だという人が現れるでしょう」とカニエを攻撃した。カニエ側はテイラーが「Famous」の歌詞を認めて、許可していたと主張し、今年7月にカニエの妻キム・カーダシアンがカニエとテイラーが電話で「Famous」について話している証拠動画をアップして、テイラーに反撃していた。

そして、カニエは現地時間24日にテイラーの故郷テネシー州ナッシュビルでコンサートを行い、問題となった歌詞を3回流して、観客と熱唱した。カニエは途中で「たくさんの人が俺に『この曲からその歌詞をとるべきだよ。安全に流さなきゃ』って言ったんだ。でも、これがラップミュージックってものだぜ。これがアートなんだ。自分の気持ちを言うのがな。この曲は俺が感じていることなんだ」と話している。

カニエとテイラーの対立はまだまだ続きそうだ。

文:馬場 かんな

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