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Hollywood News – ハリウッドニュース

マイリー・サイラスが父親の曲を真っ向から否定!?

マイリー・サイラス

ロスの街を自転車で移動中のマイリー

ティーンの間で人気の高いマイリー・サイラスが、自身の父親の曲のジャンルである、カンントリーミュージックに対して嫌悪感をぶちまけています!!

カントリー歌手の父、ビリー・レイの下に生まれたマイリー・サイラス。
アーティストとしての彼女も少なからず父親の歌う姿をみて影響を受けてきたに違いありません。
にも関わらず、マイリーは、カントリーミュージックに対して、こんな発言をしています。
「カントリーって、なんか不自然で気味悪いわ。
カウボーイハットやブーツを身につけて、恋人間の話を歌っていたとしてもどこか政治的に聞こえる。
そんなの売れるわけないじゃない!
だから、お父さんも業界から消えたのよ。」

ちなみに、マイリー・サイラスは2006年に放送開始されたディズニー・チャンネルのテレビドラマ「シークレット・アイドル・ハンナ・モンタナ」で、主人公役を演じた事で、ティーンの間での人気に火がつきました。
2008年にはタイム誌の最も影響力のある100人の内の一人、米People誌の最も美しい100人の内の一人に選ばれています。

筆者的には、マイリーはディズニーチャンネルの影響によって彼女についた“グッドガール”的なイメージを払拭させようとして、こういう批判を浴びるような発言を意図的に繰り返しているような気がしますね。
結局大衆は、ブリトニース・ピアーズやパリス・ヒルトンのようなハチャメチャなセレブの方が彼女たちから目が離せなくなり、動向を追ってしまう習性がありますよね。
筆者はマイリーがただ悪ぶっているだけだと信じたいです!!

文:ハリウッドニュース編集部

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