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Hollywood News – ハリウッドニュース

渦中のヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソンを雇ったのはファンのため

ヴィン・ディーゼル

映画『ワイルド・スピード』シリーズのヴィン・ディーゼル
(c)Imagecollect.

俳優のヴィン・ディーゼルが、映画『ワイルド・スピード』シリーズで共演するドウェイン・ジョンソンについて語った。

シリーズ8作目『Fast 8』(原題、2017年4月14日全米公開)の撮影を行っていたドウェインは現地時間8日にインスタグラムで一部の男性共演者にプロではなくて臆病者と激怒。ドウェインとヴィンの不仲が噂されることになった。ドウェインはその後、「衝突は良いこと」「結局、僕とF8の共演者は最も大切なことに同意したんだ:世界に素晴らしい映画を届けること」と投稿し、ヴィンは「Fast 8を現実にしてくれたチーム全体を誇りに思っている。ときどき激しいことはあったけれど、キャスト全員に感謝しているよ」とアップしていた。

そして、ヴィンは現地時間19日にフェイスブックに長い動画を公開し、ドウェインについても言及した。ヴィンは「『ワイルド・スピード MEGA MAX』にドウェイン・ジョンソンを連れてきたのは君たちが理由だよ!」「ジャン・ケリーという名前の子(ファン)が『あなたたちがスクリーンで一緒に仕事するところを見たい』って言ったんだ。だから、もともとトミー・リー・ジョーンズに書いた役をドウェインにあげたんだよ。彼は輝いてくれたね」と説明した。

ヴィンとドウェインはファンのためにも和解したい思いだっただろう。

文:馬場 かんな

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