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Hollywood News – ハリウッドニュース

ヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソンとの不仲騒動に「すべて話す」

ヴィン・ディーゼル

『ワイルド・スピード』シリーズに出演するヴィン・ディーゼル
(c)Imagecollect.

俳優のヴィン・ディーゼルが、映画『ワイルド・スピード』シリーズの共演者ドウェイン・ジョンソンとの騒動についてコメントした。

同シリーズの8作目『Fast 8』(原題、2017年4月14日全米公開)の撮影を行っていたドウェインは、現地時間8日にインスタグラムで「これがワイルド・スピード8の僕の最後の週の撮影だよ。これ以上にほかのシリーズで僕が激怒することはないね。素晴らしく一生懸命働くクルー。ユニバーサルは素晴らしいパートナーだよ。女性の共演者はいつも最高で、彼女たちが大好きだ。男性の共演者は違うけれどね。何人かは誠実な男性で、本当のプロだけど、ほかはそうではないよ。その人たちは何をするにもどうせチキンすぎるやつらさ。臆病者」と男性共演者に腹を立てていることを明かした。さらに現地時間10日に「衝突は良いこと」「結局、僕とF8の共演者は最も大切なことに同意したんだ:世界に素晴らしい映画を届けること」と投稿した。

そのため、同シリーズに出演し、プロデューサーを務めるヴィンはドウェインとの不仲を噂されており、現地時間10日に意味深な動画をインスタグラムに投稿した。ヴィンは撮影が終わってようやく娘の待つ家に帰れることを明かし、最後に「だから、少し待っててくれ。すべてを話すよ。すべてを」と笑顔で話している。

ヴィンはドウェインとの騒動について近いうちに説明するようで、どんなことが語られるだろうか。

文:馬場 かんな

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