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Hollywood News – ハリウッドニュース

ゼイン・マリク、「ワン・ダイレクション」を脱退したのは宇宙人と話したから

ゼイン・マリク

ソロ活動をスタートしたゼイン・マリク
(c)Imagecollect.

歌手のゼイン・マリクが、イギリスの人気グループ「ワン・ダイレクション」の脱退についてコメントした。

「ワン・ダイレクション」は2010年7月に英オーディション番組「Xファクター」で結成され、世界一のボーイバンドと言われるまでに。ゼインは昨年3月に脱退し、ソロ活動をスタートして今年3月にデビューアルバム「Mind of Mine」をリリースしている。

そんなゼインがファッション誌「グラマー」に初めて「ワン・ダイレクション」をやめて、ソロに行きたいと思った時はいつかと聞かれると、「宇宙人が夢の中で僕に話した時だよ」とコメントした。ほかにもゼインは朝起きて最初にメールまたは電話をする人は「お母さん」と答え、最初にセレブで好きになった女性は「メアリー=ケイトとアシュレー・オルセンだよ。彼女たちは同じだよね?」と話している。

ゼインはこれまで「ワン・ダイレクション」からの脱退について何度か語ってきたことがあり、今年1月にApple Musicのラジオ番組「Beats 1」で「僕はいつも去りたかったと思うよ。最初の年からね。本当に。バンドの中に本当にいたくなかったんだ。僕はただやってみたんだよ。その時にはその機会があったから」と話し、音楽性に違いがあったと明かしていた。

ゼインの脱退の理由には宇宙人からのメッセージも大きくかかわっていたようである。

文:馬場 かんな

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