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ジョニー・デップ、“アンバー・ハード”のタトゥーを“人間のクズ”に修正

ジョニー・デップ

“アンバー・ハード”のタトゥーを修正したジョニー・デップ
(c)Imagecollect.

俳優のジョニー・デップが、女優のアンバー・ハードのニックネームのタトゥーを変更したことがわかった。

アンバーは先月末に離婚を申請し、配偶者扶養料を要求。彼女はドメスティック・バイオレンスを受けてきたと主張しているが、ジョニー側は彼女の主張は経済的な解決を得るためだと反論しており、離婚は泥沼化している。

現在は、アリス・クーパーやジョー・ペリーと組んだバンド「Hollywood Vampires」のツアーを周っているジョニー。現地時間1日にバンドメイドのジョーと歩くところをキャッチされたジョニーだが、ここで注目を集めたのは手に入っていたタトゥーだ。彼の手にはもともと「Slim」というアンバーのニックネームを指すタトゥーが入っていたが、これが「Scum」という文字に変わっていたのだ。これは“人間のクズ”を指す単語で、ゴシップサイト「TMZ」がタトゥーのビフォア・アフター写真を公開している。

ジョニーといえば、20代のころに女優ウィノナ・ライダーと交際していたときに「Winoa Forever(ウィノナよ、永遠に)」というタトゥーを入れていたが、破局後は「Wino Forever(アル中よ、永遠に)」と修正を加えていた。

文:ハリウッドニュース編集部

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