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アンバー・ハード、一時的な配偶者扶養料の要求を取り下げる

アンバー・ハードとジョニー・デップ

今年1月のアンバー・ハードとジョニー・デップ
(c)Imagecollect.

女優のアンバー・ハードが、俳優のジョニー・デップへの一時的な配偶者扶養料の要求を取り下げた。

アンバーは先月末に昨年2月に結婚したジョニーとの離婚を申請し、配偶者扶養料を要求。その後これまでドメスティック・バイオレンスを受けてきたと主張して、接近禁止命令を申請した。ジョニーはアンバーと2人の自宅から100ヤード(約91メートル)以内に近づくことはできないことになった。ジョニー側はアンバーがDVされたと主張することで経済的な解決を求めているとコメントし、世間からもアンバーが金目当てなのではないかという意見が多くあった。

そして、アンバー側が一時的な配偶者扶養料の要求を取り下げる書類を提出したとゴシップサイト「TMZ」は伝えている。アンバーは離婚の場合、要求するのは普通だと思っていたとのこと。ジョニーは昨年3000万ドル(約31億8000万円)を稼いだので、裁判所が一時的な扶養料として1か月100万ドル(約1億600万円)近くをアンバーに支払うことを命じることができたはずだという。アンバーは「(扶養料を要求することで)ドメスティック・バイオレンスというとても真剣な本当の問題から世間の気をそらすことに利用された」と主張。とはいえ、アンバーはジョニーへの接近禁止命令が対処されたら、扶養料を要求する権利を確保しているそうだ。

アンバーの弁護士は現地時間13日にジョニーのチームがロサンゼルスの自宅に荷物を取りに来たとして警察に通報したと伝えられたばかり。ジョニー側が彼の服や荷物を取りに行くことは違反ではなかったとのこと。

接近禁止命令に関する裁判は現地時間17日に行われる予定である。

文:馬場 かんな

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