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Hollywood News – ハリウッドニュース

ジョニー・デップの元パートナーのヴァネッサと娘リリー・ローズ、DVの報道に「愛情深い人」と反論

ヴァネッサ・パラディ

ジョニー・デップと14年連れ添ったヴァネッサ・パラディ
(c)Imagecollect.

俳優のジョニー・デップのドメスティック・バイオレンス騒動で、元パートナーでフランス人女優・歌手のヴァネッサ・パラディと17歳の娘リリー・ローズが反論した。

52歳のジョニーは現地時間23日、昨年2月に結婚した30歳のアンバー・ハードから離婚を申請されることに。アンバーは離婚の理由を和解し難い不和と記載して、配偶者扶養料を要求していることが分かった。しかし、その後ジョニー側がその要求を拒否する書類を提出。そして、アンバーが裁判所にドメスティック・バイオレンスを受けたと主張して痛々しいアザの写真を提出し、ジョニーに対して接近禁止命令を申請した。アンバーは現地時間21日にジョニーから顔にiPhoneを投げつけられたことや、これまでドメスティック・バイオレンスを受けてきたと主張している。

そして、これらの報道を受けて、ジョニーと2012年まで14年間連れ添い、娘のリリー・ローズと息子ジャック君を一緒に育ててきたヴァネッサは反論をする手紙を書き、ゴシップサイト「TMZ」がその手書きの手紙を公開。そこには「ジョニー・デップは私の2人の子供の父で、敏感で、愛情深くて、愛される人です。私は心から最近の申し立ては侮辱的だと信じています。私がジョニーを知ってきた長年の中で、彼が私に肉体的に虐待したことはありませんし、この主張は私が素晴らしい14年間を一緒に暮らした男性だとは思えません」と綴られている。

また、娘のリリー・ローズはインスタグラムにジョニーとの赤ちゃんの頃の写真をアップして、「私のお父さんは最も優しくて、愛情深い人よ。彼は私の弟と私に素晴らしい父親でしかなくて、彼を知っている人すべてがそう思っているわ」と投稿した。さらに警察が21日にアンバーへのドメスティック・バイオレンスの通報を受けた時に何の証拠も見つからなかったと明かしているゴシップ誌「ピープル」の記事も載せている。

文:馬場 かんな

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