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Hollywood News – ハリウッドニュース

マドンナ、授賞式でのプリンスさんの追悼パフォーマンスを批判されて反論

スティーヴィー・ワンダーとマドンナ

プリンスさんの追悼パフォーマンスを披露したスティーヴィー・ワンダーとマドンナ
twitterより

歌手のマドンナが、「2016 ビルボード・ミュージック・アワード」での歌手のプリンスさんの追悼パフォーマンスを批判されて反論した。

プリンスさんは先月21日にミネソタ州チャンハッセンのスタジオのエレベーターで倒れているのを発見され、病院で死亡が確認された。57歳だった。そして、悲報が伝えられて「すごく悲しい」とコメントしていたマドンナは、現地時間22日に行われた「2016 ビルボード・ミュージック・アワード」でプリンスさんの追悼パフォーマンスを披露した。マドンナは「Nothing Compares 2 U」をソロで歌い、歌手のスティーヴィー・ワンダーがサプライズで登場して「Purpule Rain」をデュエットした。マドンナのパフォーマンスに称賛の声もあったが、「100パーセントひどい」「歌唱力がない」などと多くの批判も集まった。

マドンナはスティーヴィーとのパフォーマンスの写真をインスタグラムにアップして「私にとって最高の時間だった。実現させてくれて、みんなに感謝している」と投稿し、パフォーマンスの喜びを綴っていた。さらにマドンナは批判する人に向けて「受け入れて!」「プリンスを追悼したい人は誰でも迎えられるわ。どんな年齢で、性別で、肌の色であっても。彼を愛していて、彼があなたに影響を与えたなら、それを見せて!!! 私は永遠にプリンスを愛しているわ」と投稿している。

マドンナも批判をする人々もプリンスさんを思う気持ちには変わりはないのかもしれない。

文:馬場 かんな

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