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カイリー・ジェナー、父親が女性になりたいのをずっと知っていた

カイリー・ジェナー

ティーンに大人気のカイリー・ジェナー
(c)Imagecollect.

18歳のリアリティースターのカイリー・ジェナーが、父ケイトリン・ジェナーが女性になりたいことを知っていたと明かした。

ケイトリンは男性として生まれてブルースという名で育ち、1976年のモントリオールオリンピックの十種競技で世界新記録で金メダルを獲得。これまで3度女性と結婚し、それぞれと子供を2人授かった。近年は3人目の妻のクリス・ジェナーの連れ子であるコートニー、キム、クロエ、ロブ・カーダシアンらと一緒にリアリティー番組に出演し、全米で最も有名な家族「カーダシアン一家」の1人として、注目されてきた。日本でも大人気のジェナー姉妹の実の父である。ブルースだった昨年4月に「私は女性」だと告白し、ケイトリンという名前に改名して、女性として新たな人生を歩んでいる。

そんな父ケイトリンについて、カイリーはファッション誌「Wonderland」に「そのことは私のこれまでの人生でずっと知っていたことよ。(女性になりたいことを)告白されていなかったってこと。それですべて伝えられたのよ」「私は正直、ただ嘘をつかれたくなかったの。正直さと、秘密がないことを望んでいたわ」「みんなが正直であればすべてOKよ。人々に自分の人生を歩むように勇気付けたいの」と話している。

カイリーは父の思いに幼い頃から気付いていたようだ。彼女からすれば、ようやく本当のことを聞くことができて嬉しかったのかもしれない。

文:馬場 かんな

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