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Hollywood News – ハリウッドニュース

ヴィン・ディーゼル、授賞式でポール・ウォーカーさんに歌を捧げる

ヴィン・ディーゼル

『ワイルド・ワイド』シリーズに出演するヴィン・ディーゼル
(c)Imagecollect.

俳優のヴィン・ディーゼルが、現地時間6日に行われたピープルズ・チョイス・アワードの受賞スピーチで故ポール・ウォーカーさんに歌を捧げた。

昨年公開された『ワイルド・スピード SKY MISSION』が同授賞式でお気に入り映画賞とお気に入りアクション映画賞を受賞。この映画は2013年に車の事故でポールさんが亡くなってから公開されたシリーズ7作目で、ポールさんの遺作となった。

この映画に出演し、プロデューサーも務めるヴィンはお気に入り映画賞を受賞してステージに上がり、「ここに来て、僕はいつもこうするんだ。『これらの賞を受賞して感情的にならない』って言うんだよ。自分の席で座っている間は大丈夫だったんだけど、2つの賞をくれたんだ。1つはお気に入りアクション映画で、もう1つはお気に入り映画で。みんなこの映画を一番お気に入りだって思ってくれた」と言葉を詰まらせながら語った。続けてヴィンは「(映画のキャラクターの)ドムとブライアンのことを思って、それでポールのことを思い始めたよ」と話し、会場からは拍手が鳴り響いた。

ヴィンは最後に「本当にありがとう。今言えることは」と言い、映画の主題歌である「See You Again」の「お前がいない日はとてもつらい。もし会えたらそのことを話す。お前と知り合って遠くまで来た」と歌って、ポールさんへの思いを込めていた。

この授賞式ではほかにチャニング・テイタムがお気に入り映画俳優賞を、サンドラ・ブロックがお気に入り女優賞を、エド・シーランがお気に入り男性アーティスト賞を、テイラー・スウィフトがお気に入り女性アーティスト賞を受賞している。

文:馬場 かんな

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