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Hollywood News – ハリウッドニュース

お年頃のセレブキッズたち、親を恥ずかしいと思う瞬間は?

ジェイデン・スミスとウィル・スミス

父親が恥ずかしいときがあるというジェイデン・スミス
(c)Imagecollect.

セレブキッズと言えど、お年頃になれば親がうっとうしくなるのは同じ。世間から見れば完璧に見える彼らの親を、恥ずかしいと感じるのは一体どんな時なのだろうか?

まずセレブキッズたちが訴えるのは、親が着ている服装が恥ずかしいということ。人気俳優ジョニー・デップと、元パートナーのヴァネッサ・パラディの娘であるリリー・ローズは、52歳になった父親がいまだにロックンロール風の格好をしているのが気に食わないとか。また歌手のレニー・クラヴィッツを父にもつ女優のゾーイ・クラヴィッツも「昔はパパのファッションを恥ずかしく思っていたわ」とコメント。ただ現在は、勝手に洋服を盗んでしまうほど父親の服を気に入っているらしい。

また思春期となれば、友達に親を見られるのは恥ずかしいもの。ましてや親がセレブリティとなれば、見られたくない願望はより一層強くなるようだ。サッカー選手のデヴィッド・ベッカムとヴィクトリア・ベッカムの息子であるブルックリン・ベッカムは、クラスメイトに父親を見られないよう、学校まで送ってもらった際に車を公園の隅に止めておくよう要求。その要求に答えたデヴィッドだが、結局去り際に「愛してるよ!」と叫ばれてしまい、彼の計画は失敗に終わった。

人前でキスをするのは止めてほしいと訴えるセレブキッズも少なくない。俳優のウィル・スミスとジェイダ・ピンケット・スミスの息子のジェイデン・スミスは、「(両親が)愛情を与えてくれることには感謝するよ」と前置きしつつ、「でも誰かにキスするときは時と場所を選んでほしいね」と小言を言っていた。歌手のブリトニー・スピアーズの息子、ショーンとジェイデンも、彼女に人前でキスされるのが嫌なよう。母親のブリトニーは、「キスしようとすると止められるの」とコメント。

お年頃なセレブキッズたちは、とにかく親に目立った行動をしてほしくないようだ。

文:前田 結香

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