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Hollywood News – ハリウッドニュース

セレブシンガーたちのタトゥーに秘められた想いとは?

マイリー・サイラス、ジャスティン・ビーバー、トーヴ・ロー

マイリーやジャスティン。タトゥーを多くもつセレブシンガー達
(c)Imagecollect.

ファッションとしてタトゥーを入れている海外セレブは少なくない。特に仕事への影響の少ない歌手だと、全身に彫っている人も。今日はそんなセレブシンガーたちのタトゥーに込められた意味を紹介しよう。

■マイリー・サイラス
奇抜なファッションで、注目を集める歌手のマイリー・サイラス。露出度の高いマイリーのタトゥーを目にする機会は多い。左の胸下には「ただ息をして」という意味の[Just breathe]の文字が。これは、早くに亡くなった親友に捧げたものだという。その横、左の脇腹に彫られているのは、マイリーがとても可愛がっていて、2014年に亡くなってしまった愛犬フロイド君。悲しみから、すぐにタトゥーにして残したそう。海外では、亡くなった人に捧げるタトゥーも多い。派手な見た目と裏腹に、色んな思いが詰まったタトゥーがある。

■ジャスティン・ビーバー
可愛いイメージから、お騒がせセレブにイメチェンした、歌手ジャスティン・ビーバー。数多くのタトゥーをもつシンガーとして有名だ。日本にも沢山のファンがいるジャスティンの右腕には、なんと「曲」という一文字が漢字で彫られているとか。なんとも歌手らしいチョイス!そして左手首には元カノ、セレーナ・ゴメスにそっくりな女性のモチーフが。二人が交際していた時期に彫られたものだそう。別れた後のことも考えられないほど、夢中だったのだろう。

■トーヴ・ロー
スウェーデン出身の歌手で、2014年に自身の楽曲「Habits」が全米で大ヒットしたことで知られるトーヴ・ロー。トーヴの左腕には、ある少女のモチーフが彫られている。初めて組んだバンドで活動していた時に、タトゥーの少女と同じくトーヴ自身、黒髪で前髪があったんだとか。そんな駆け出しの頃の自分に、そっくりなデザインを見つけてすぐに、腕にいれることを決めたそう。夢を追いかけるトーヴの決心がよくわかるタトゥーだ。

タトゥーに対して悪いイメージをもつ人もいるが、一つ一つに重要な意味を込めて体に彫るシンガーが多い。自分の決心や、大切な人や亡くなった人への思いなど、その人の性格や人生を表現しているもの。あなたもお気に入りのセレブのタトゥーに秘められた想いを調べてみては?

文:谷口 エマ

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