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Hollywood News – ハリウッドニュース

2015年の海外ゴシップニュースを総まとめ!

ハリウッド事情

2015年話題になったハリウッド事情
(c)Imagecollect.

今年も様々なことが起きたハリウッド。その中でも特に注目を集めたハリウッド事情を紹介しよう。

■騒動続きだった1D
イギリスの人気グループ「ワン・ダイレクション」のゼイン・マリクが3月、突如としてグループ脱退を発表。また、7月にはルイ・トムリンソンが友人女性との間に子どもを授かったことが明らかに。その後1Dは、8月に約2年間の活動休止を発表した。

■大物セレブから驚きの告白
ハリウッドでカミングアウトするセレブが増えてきている中、人々を特に驚かせたのはカーダシアン家のブルース・ジェナーの告白だった。4月に性同一性障害であることを公表し、9月には正式にブルースからケイトリンへ改名、性転換手術を行った。
また、俳優のチャーリー・シーンはHIVに感染していたことを公表。感染を知ったのは4年ほど前だが、今やっと正式に発表ができて、肩の荷が下りたと告白した。

■大物カップルの登場・破局
ボーイフレンドが頻繁に替わることでも有名なテイラー・スウィフトだが、DJのカルビン・ハリスと3月から交際をスタートさせて、今年の大物カップルとして注目された。他にもミランダ・カーとスナップチャットCEOのエヴァン・スピーゲル、カイリー・ジェナーとタイガらの交際が話題を呼んだ。
それとは逆に残念な知らせは、おしどり夫婦としても有名だったベン・アフレックとジェニファー・ガーナーの結婚10年目にしての破局。また、4年間の交際を経て婚約までしていたゼイン・マリクとペリー・エドワードの破局や、俳優アンドリュー・ガーフィールドと女優エマ・ストーンの破局が注目を集めた。

■ハリウッド映画の続編が次々に公開
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』や『ジュラシック・ワールド』、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』、『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス』など今年のハリウッド映画は過去の有名作品の続編が多く制作され、大ヒットを記録した。

■オスカー賞、白人候補者のみに批判の声
オスカー賞の候補者を発表した際、主演男優賞・女優賞、助演男優賞・女優賞のノミネートされたのがすべて白人だったことから、人種差別的だと非難が集中した。ツイッターでは#OscarSoWhite(オスカーは白人ばかり)とトレンド入りするまで注目を集める事態に。

■英国歌姫アデル、3年ぶりの復帰にファン感激
シングル「ハロー」で約3年ぶりの復帰を遂げたアデル。同曲のミュージックビデオはVEVOで24時間以内に2700万回以上の再生回数を叩きだし、24時間で最も再生されたMVに。新アルバム「25」も初週の最高売上を記録するなど大ヒット記録した。

■テイラー・スウィフト、音楽業界を変える
Apple社は音楽ストリーミングサービス「Apple Music」を発表、ユーザーは最初の3か月間は無料で体験できることになっていた。テイラーは、この3ヶ月の期間アーティストたちに報酬が支払われないことを明かして、自身のアルバム「1989」をサービスに提供しないことで抗議を行った。これに反応したApple社の副社長は同意を示し、音楽提供をしたアーティストに報酬が支払われることになった。

文:山本 えり

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