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Hollywood News – ハリウッドニュース

クロエ・カーダシアン、夫ラマー・オドムは4時間の命だと言われたと明かす

ラマー・オドムとクロエ・カーダシアン

夫婦だった頃のラマー・オドムとクロエ・カーダシアン
(c)Imagecollect.

リアリティースターのクロエ・カーダシアンが、昏睡状態から目を覚ましたプロバスケットボール選手のラマー・オドムについて語った。

現在31歳のクロエと36歳のラマーは2009年に結婚し、クロエが2013年12月に離婚を申請した。しかし先月13日に、ラマーがネバダ州パーランプにある風俗店「Love Ranch South」で意識不明の状態で発見され、クロエはすぐに病院にかけつけることに。彼は3日後に目を覚まし、現在はロサンゼルスの病院に入院中である。2人の離婚は保留中で、クロエは倒れてからずっとラマーのサポートをしてきた。

そんなクロエは現地時間19日に朝の番組「トゥデイ」にラマーが倒れたと電話があった時のことについて、「彼らは彼に4時間しかないと言ったわ。とても嫌な電話よ。病院に行って、彼が昏睡状態だって分かっていて、検査をして、医療の決断をして……恐ろしいの」と話した。

さらに難しい決断を強いられていたそうで、「この手術をしたら80パーセントの確率で彼が死んでしまう可能性がある。でも、もしやらなかったら、90パーセントの確率で彼は死んでしまうって」「彼らは『彼は危険な状況から抜け出していません。あなたはとても楽観的です。あなたはポジティブすぎですよ』って言い続けたわ。彼らは私に『私たちは危機から脱していない』ことを思い出させ続けたかったの。でも、私は『あなたたちは私に数日前、彼は死ぬって言ったのよ』って感じだったわ」と語っている。

クロエは人生の中で感情的に最もストレスのあった時だったと明かしていて、かなり苦しい思いをしていたようだ。ラマーの回復には1年半から2年はかかるそうで、クロエの大変な日々はまだ続きそうである。

文:馬場 かんな

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