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Hollywood News – ハリウッドニュース

ヴァネッサ・ハジェンズが父のがんを告白、受賞を恋人の母と自分の父に捧げる

ヴァネッサ・ハジェンズ

「2015 インダストリー・ダンス・アワード」に出席したヴァネッサ・ハジェンズ
(c)Imagecollect.

26歳の女優ヴァネッサ・ハジェンズが現地時間19日、「2015 インダストリー・ダンス・アワード」でブレイクスルー・パフォーマー賞を受賞した。

ヴァネッサはミュージカル「Gigi」で今年ブロードウェイデビューを果たし、その功績が評価されて同賞を受賞した。この授賞式はがんのチャリティーイベント「Cancer Benefit Show」と兼ねていて、ヴァネッサは受賞スピーチで、「去年、私のボーイフレンドのオースティンは母ロリをがんで亡くしました。そして、私のお父さんが最近ステージ4のがんだと診断されました。言わせてください、私は自分の体の細胞のすべてでがんが憎いです」「もし、2年前にがんについてどう思うかと聞かれたら、私は『嫌なことだって分かるわ。最悪な病気よね』って言ったと思います。なぜなら、個人的にがんと向き合ったことがなかったからです」「この賞は、私にとってとても意味のあることです。でも、これを私のボーイフレンドのオースティンのお母さんロリと私のお父さん、がんと闘っているすべての家族に捧げます」と話している。

ヴァネッサは3週間前に父との写真を「インスタグラム」にアップし、「お父さんと私よ。彼が治ることを祈ってください!!! 祈りがあればあるほど、いいわ」と投稿していた。

ヴァネッサは昨年9月の恋人オースティンの母が亡くなった時にツイッターに悲しみを綴っていた。また、今年4月に歌手のテイラー・スウィフトが母のがんを発表し、早期発見を呼びかけていた。

文:馬場 かんな

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