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Hollywood News – ハリウッドニュース

マイリー・サイラス、「ハンナ・モンタナ」時代の心の葛藤について語る

マイリー・サイラス

今年6月のマイリー・サイラス
(c)Imagecollect.

22歳の歌手・女優マイリー・サイラスが、テレビドラマ「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」に出演していた時の葛藤を語った。

マイリーは2006年から2011年までアメリカのディズニー・チャンネルで放送された同ドラマに出演して大ブレイクし、ティーンのアイドルとなった。マイリーは番組終了後の2012年に長かった髪をバッサリ切って、ベリーショートにし、過激な格好やポーズをするようになってワイルドなキャラクターへと変わって行った。

そんなマイリーはファッション誌「Marie Claire」に「私が11歳の時から、『あなたはポップスターだよ! それはブロンドの髪で、ロングヘアで、キラキラしたものを着なくてはいけないって意味なの』って言われていたわ。一方、私はウィッグをかぶって、たくさんのメイクをした16歳を演じる壊れそうな小さな女の子だったの」「私は番組で女の子はどうあるべきか長い間教えられたわ。私ではない誰かになるように私は作られていたの。それがたぶん身体醜形障害を引き起こしたと思うわ。なぜなら、私は長い間可愛くなるために作られていたから。それで、番組に出なくなったら、『私は誰なの?』って感じだったわね」と話した。

また、「修正された完ぺきな写真を見ると、クソみたいな気持ちになるわ。彼らは黒人の女の子の肌を明るくするの。彼らはしわを消すわ。私がインスタグラムを見ていると、『どうして私はこんなふうに見えないの?』って思うの。間違いなく失望よ。人々が私たちがどういうふうにあるべきかを決めるなんてクレイジーだわ」「私は伝統的な美容会社の広告塔になることはたぶんないわ。彼らが葉っぱを吸う自由でバカな奇人がほしいと思わない限りはね。でも、私の夢はリップグロスを売ることではないの。私の夢は世界を救うことよ」と語っている。

マイリーは10代にたくさんの圧力やプレッシャーを与えられて生活していたようだ。マイリーはそのはずみもあって、人からの意見にとらわれないで思いっきり自由に生きるようになったのかもしれない。

文:馬場 かんな

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