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Hollywood News – ハリウッドニュース

アレクサンダー・スカルスガルド、プレミアに女装して登場した理由を明かす

アレクサンダー・スカルスガルド

女装をしていないアレクサンダー・スカルスガルド
(c)Imagecollect.

38歳の俳優アレクサンダー・スカルスガルドが、現地時間3日に映画『Diary of a Teenage Girl』(原題、8月7日アメリカ公開)のサンフランシスコプレミアに女装して登場し、その理由を明かした。

アレクサンダーはこの日、ブロンドの大きなウィッグにゴールドのドレスを合せて、つけまつ毛をつけた濃いメイクをして登場し話題に。アレクサンダーはその理由を現地時間5日に行われたニューヨークプレミアで明かした。

アレクサンダーは「たくさんのドラッグクィーン(女装した男性)が映画に関わっていたんだよ。カメラの前でもカメラの後ろでも」「ドラッグクィーンはみんな上映会を主催し、上映会の前には『ロッキー・ホラー・ショー』の曲を少しやって、素晴らしいアフターパーティーを開くんだ。僕はそんなおもしろいものから除け者になりたくなかったんだよ。僕も参加できる方法はある? 僕も女装してもいい?って感じで、彼らはイエスって喜んで言ってくれたよ。たのしかったね。気に入ったよ。ちょっとやりすぎたかもしれないけれどね」と語った。

さらに「僕は彼らにファラ・フォーセットの写真を送ったんだ。彼らは『たぶん私たちにこれはできないけれど、トライしてみよう』って感じだったよ。だから僕たちのファラ・フォーセットに見えるような悲しい試みだったんだ」と話している。

女装はアレクサンダーのアイデアだったようで、彼はとても満足したようだ。

文:馬場 かんな

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