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Hollywood News – ハリウッドニュース

ライアン・レイノルズ、出産中のブレイク・ライヴリーについて語る

ブレイク・ライヴリーとライアン・レイノルズ

妊娠していた時のブレイク・ライヴリーとライアン・レイノルズ
(c)Imagecollect.

俳優のライアン・レイノルズが、妻で女優のブレイク・ライヴリーの出産に立ち会った時のことについて語った。

ライアンはブレイクとの間に昨年末に第1子となる女の子が誕生。娘はジェームズちゃんと名付けられた。

そんなライアンは現地時間4日にトーク番組「Conan」に出演し、娘について「今、彼女はママって言い始めたんだ。でも、不公平に有利なことがあるよね。お乳は命を救うシステムなんだよ。だから、子供はお乳に引き寄せられるように思うんだ。僕はただ部屋の中を歩き回る、ときどき視線に入るだけの乳の無いろくでなしさ」「すべてお母さんなんだよ。僕は彼女にとって死んでいるようなもんさ」「これが彼女の初めての言葉だよ。皮肉にも『あなたは私にとって死んでいるようなもの』って」とジョークを交えて話している。

さらに出産に立ち会った時のことについて「嘘はつかない……見たよ。でも、素晴らしかった!」「出産中に医者の携帯電話が鳴って、彼女は『オー、ノー。個人的な電話に出てちょうだい。自由にして』って言ったんだよ」「彼女は分娩室でジョークを飛ばしていたんだ。もしかしたら、ドラッグでもやっていたのかもしれないけれど」と冗談を言い、「(出産中に)僕は最悪なコーチだったね。たくさん手をたたいて、2回くらいハイタッチしに行ったけれど、彼女はしなかったね」と言って会場は笑いに包まれていた。

ライアンは出産中にジョークを言うブレイクを見て、強い女性だと感じただろう。大きくなって娘が自分にもなついてくれるのをたのしみにしているに違いない。

文:馬場 かんな

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