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Hollywood News – ハリウッドニュース

マライア・キャリー、「アメリカン・アイドル」の審査員は「人生で最悪の経験」

マライア・キャリー

世界の歌姫マライア・キャリー
(c)Imagecollect.

歌手のマライア・キャリーが、オーディション番組「アメリカン・アイドル」の審査員は最悪の経験だったと語った。

マライアは2013年に同番組の審査員をランディ・ジャクソン、ニッキー・ミナージュ、キース・アーバンら豪華アーティストと共に務めた。しかし、番組が始まった当初、収録中にマライアとニッキーが大げんかして、その後ツイッターでも対立するという騒動を起こしていた。2人はわずか1シーズンで番組を降板している。

同番組は次のシーズンで終了することが決まっており、マライアはオーストラリアのラジオ番組「Kyle and Jackie O」で最後のシーズンの審査員を務めたいかと聞かれると、「嫌よ! 絶対にありえない! 私の人生の中で最悪の経験だったわ」「彼ら(プロデューサー)は私たちに番組で良い経験をしてほしいって思っていなかったと思うの」「もっとばかばかしいものになっていった、ありもしない争いではなくて、参加者の番組であるべきだったのよ」と話した。また、パフォーマンスを褒める時はいつも言うことを考えなくてはいけなくて、つまらなくて、フェイクだったと明かしている。

マライアは以前、同番組について「正直、嫌いだったわ」「毎日地獄に(悪魔)サタンと仕事をしにいく感じだったわね」と話していた。

「アメリカン・アイドル」が終了することに残念だという人もいるが、マライアにとっては思い出したくないことなのかもしれない。

文:馬場 かんな

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