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Hollywood News – ハリウッドニュース

干ばつ深刻化のカリフォルニア、セレブの水の使いすぎでさらなる危機に?

キム・カーダシアンとカニエ・ウェスト

水の無駄遣いが指摘されているキム・カーダシアンとカニエ・ウェスト
(c)imagecollect.

深刻な干ばつに見舞われるカリフォルニア。セレブたちが彼らの豪邸の庭や芝生をメンテナスするために大量の水を使い続けていることをニューヨークポストのゴシップ誌「Page six」やデイリーメール紙が指摘している。

専門家によると、カリフォルニアの貯水は1年分の飲み水も確保できないぐらいの量しか残されていないという。町の水を確保するよう、緊急的に法律も作られた。水道事業会社のラス・バージーンズ・ウォーター・ディストリクトは、来月から4週間36パーセントもの水の使用量を制限する予定だ。

このような危機の最中にあるカリフォルニアで、セレブたちがいかに水を無駄遣いしているのかが航空写真によって暴かれた。特に非難の的となっているのが、リアリティースターのキム・カーダシアン。彼女が夫でラッパーのカニエ・ウェストと暮らしている家は、横を通ると芝生の庭がかなり強く匂うらしく、大量の水を使用していることが伺える。そのため、彼らの近所に住む人たちも怒っているとか。また、歌手のジェニファー・ロペスも、近隣の人から水の使い方を非難されているらしい。彼女の家の芝生は、明らかに大量の水を使わなければ維持できないような青さであることが航空写真から見て取れる。その問題について近所の人と口論になった際も、「お金を払うんだから、問題はないでしょ?」という態度だったとか。

しかし、中には水を使わないように協力しているセレブもいるようで、シンガーのシェールは緑でしっかり水の行き届いた芝生や庭を好んでいたというが、最近では水をあまり必要としない多肉植物であるヤシの木などを植えているとか。また、女優のジェニファー・アニストンもそういった植物を使って水の使用を抑えているようだ。

カリフォルニアの水問題を左右してしまうほどの影響力を持ったセレブたち。はたしてカリフォルニアはこの水不足を凌ぐことができるだろうか?

文:前田 結香

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