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Hollywood News – ハリウッドニュース

逆境にまけない!まだら模様の皮膚を持つモデルのポジティブメッセージ

ウィニー・ハーロウ

まだら模様の皮膚を持つモデルのウィニー・ハーロウ
(c)Imagecollect.

まだら模様の皮膚を持つモデルのウィニー・ハーロウが発するポジティブメッセージが話題を呼んでいる。

ウィニー・ハーロウはカナダ出身の20歳。アメリカの人気オーディション番組「アメリカズ・ネクスト・トップ・モデル」に出演し、まだら模様の身体が注目を集めた。彼女は尋常性白斑という、全身の皮膚の色素の一部が脱色する病気を患っている。4歳の時にこの病気と診断されて以来、同級生に“シマウマ”や“牛”などと言われていじめられていた。

そんな逆境にも負けず、彼女は現在モデルとして活躍。「みんな、ささいな欠点を理由にやりたいことができないって思ってる。でもそんなことないわ。私はそれを証明する為にここにいるの」と世界中に向けて、力強いメッセージを発信している。

さらに、若い女の子に対して「自分についてどう思っているか自分の意見だけに集中して。まわりがあなたに対して持っている意見じゃなくてね」とアドバイス。同じ病気を持つ彼女のファンからは、「私が小さい頃にあなたに出会っていたかったわ。もう病気を恥じたりしない。ありがとう」といったコメントが届いており、彼女の存在が大きな励みとなっているようだ。

実際は、手術をすれば斑点をなくすことは可能だが、彼女は手術をしないと決めているそう。その理由として「たとえ肌の色が全て黒くなっても私はモデル。白くなっても私はモデルだから。」と語っている。彼女はありのままの自分を受け入れているようだ。彼女の自信から溢れ出す笑顔や前向きなメッセージに救われる人は多いだろう。

文:前田 結香

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