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Hollywood News – ハリウッドニュース

マイケル・キートン、アカデミー賞主演男優賞のスピーチの紙をポケットにしまう切ない姿が話題に

マイケル・キートン

第87回アカデミー賞に出席したマイケル・キートン
(c)Imagecollect.

俳優のマイケル・キートンが、第87回アカデミー賞授賞式で主演男優賞の受賞スピーチの紙のようなものをポケットにしまう姿が映し出され、その動画が話題になっている。

現地時間22日に行われたアカデミー賞。マイケルは映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(4月10日日本公開)の演技が評価されて主演男優賞にノミネートされていた。マイケルはノミネートされた5人の中で同賞を受賞する可能性がかなり高いと言われ、『博士と彼女のセオリー』(3月13日日本公開)のエディ・レッドメインのどちらがオスカーを獲得するか注目されていた。

結局、エディが受賞し、多くの視線がエディに集まっていたが、エディの名前が呼ばれた時に、マイケルが白い紙のようなものを脇に挟んで拍手をする姿も映し出されていた。その後マイケルが立って祝福する時はその紙をスーツのポケットに入れていたのである。そのため人々はマイケルが自分が受賞すると思ってすでにスピーチの紙を用意をしていたのではないかと話題にしていて、そんなマイケルの切ない姿が動画共有サイト「Vine」や「You Tube」に投稿され、各メディアにも取り上げられている。ある「Vine」のマイケルの動画は1200万回以上ループされているものもある。

受賞を逃してしまったマイケルであるが、同映画は見事作品賞に輝いており、彼にとって最高の日になったことには変わらないだろう。

文:馬場 かんな

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