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Hollywood News – ハリウッドニュース

ジョン・トラボルタ、昨年のアカデミー賞でイディナ・メンゼルの名前を間違えた真実を語る

ジョン・トラボルタ

今年のアカデミー賞授賞式に出席したジョン・トラボルタ
(c)Imagecollect.

俳優のジョン・トラボルタが、昨年のアカデミー賞授賞式で『アナと雪の女王』(13)のエルサの声を担当したイディナ・メンゼルの名前を間違えて紹介した理由について明かした。

ジョンはプレゼンターとしてイディナの「Let It Go」のパフォーマンスの前に彼女を紹介したのだが、なぜかイディナの名前を「アデル・ダズィーム」と言い、ネット上で大きな話題となった。そして、現地時間22日に行われた今回のアカデミー賞の授賞式でイディナはジョンを「グローム・ゴンズィンゴ」と紹介するというジョークでリベンジした。

そして、授賞式後にジョンはトーク番組「Jimmy Kimmel Live」に出演し、昨年なぜイディナの名前を間違えたか真実を語った。ジョンはバックステージでステージに上がる前に時間をあまり与えられなかったと話し始め、「ゴールディ・ホーンに出くわしたんだよ。ゴールディ・ホーンはカリスマ性があって、セクシーで、美しい。素晴らしかったんだ。それで、僕はスターに会って感激したんだ。ハグして、愛情表現をして、(ステージに)出て行って、やらなきゃいけないことを忘れていたんだ。それで彼らに『出番だよ』って言われたんだ」「それで、『それから、イディナの名前を表音式綴りに変えたから』って言われて、“どういう意味?”って感じだったんだけど、『Go!』って言われたんだ。それで、そこに立って、“ん?”ってなったんだよ。僕の心の中で“何て名前だっけ?”って」と語った。司会者のジミー・キンメルは「じゃあ、ゴールディ・ホーンのせいなんだね」と返した。

ジョンは慌ただしいバックステージの中で混乱し、何とか取り持とうと思って出来てた名前が「アデル・ダズィーム」だったようである。アカデミー側にとってもジョンの失敗は今後の授賞式の運営の教訓になったかもしれない。

文:馬場 かんな

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