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Hollywood News – ハリウッドニュース

イディナ・メンゼルが昨年のアカデミー賞のリベンジ、ジョン・トラボルタの名前を間違えるジョーク

イディナ・メンゼル

『アナと雪の女王』でエルサの声を担当しているイディナ・メンゼル
(c)Imagecollect.

女優・歌手のイディナ・メンゼルが、現地時間22日に行われた第87回アカデミー賞授賞式で俳優のジョン・トラボルタの名前を“わざと”間違えて会場を盛り上げた。

イディナは昨年行われたアカデミー賞の授賞式で、ディズニー映画『アナと雪の女王』(13)の主題歌「Let It Go」のパフォーマンスを行った。イディナを紹介をするプレゼンターを務めたのがジョンだったのだが、ジョンはなぜかイディナの名前を「アデル・ダズィーム」と紹介。ネット上で話題となって、“ジョン・トラボルタがもし、あなたの名前を間違えたらどんな名前になるか”という「The Adele Dazeem Name Generator」というサイトまでできた。

そして、今回の授賞式でイディナは歌曲賞のプレゼンターを務めるために再びステージに上がり、「みなさん、私の親愛なる友人をステージに迎えてください。グローム・ゴンズィンゴ」と紹介した。するとジョンが登場し、大きなハグをして、「僕はこれ(間違えられること)に値するよ。でも、君、ダーリン、僕の美しい才能のあるイディナ・メンゼル」とイディナのあごを触りながら、彼女の名前を正しく発音した。イディナは「よくできたわ!」「自分の残りの人生にずっとこれがつきまとうわけではないわよね」とジョークを言っている。

昨年アカデミー賞の歴史に残る大失敗をしたジョンであったが、イディナと一緒に失敗を笑いに変えることができてうれしかったに違いない。しかし、今回ジョンがイディナの顔を必要以上に触っていたことから、ネット上では「触りすぎ」と言われている。また、レッドカーペットでジョンがスカーレット・ヨハンソンのほっぺたにキスをし、スカーレットが嫌そうにしている写真も広まっていて、今回もジョンのアカデミー賞の行動が話題となっている。

文:馬場 かんな

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