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Hollywood News – ハリウッドニュース

クリステン・スチュワート、『トワイライト』を悪く言われても「誇りに思う」と語る

クリステン・スチュワート

『トワイライト』シリーズに出演したクリステン・スチュワート
(c)Imagecollect.

女優のクリステン・スチュワートが、映画『トワイライト』シリーズについて語った。

ヴァンパイアと女子高生の恋を描いた小説が原作で、ティーンの女の子の間で大ブレイクした『トワイライト』。主演を務めたクリステンも大ブレイクし、シリーズ5作品すべてに出演した。大ブレイクした一方で、5作目の『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』(12)はゴールデンラズベリー賞の最低作品賞を受賞し、クリステンは最低主演女優賞を獲得してしまっている。

そして、そんなクリステンは「インタビュー」誌に「『トワイライト』について悪いことを言いたい人がいるのを、完全に理解するわ。でも、私は永遠に、今日までも、誇りに思っているの」「私のその思い出は、その時も、今も素晴らしいって感じているわ」と語っている。

シリーズの最終章は2012年に公開されたが、今でも多くの『トワイライト』のファンがいる。クリステンにとってこれからも変わらずに大切な作品だろう。

文:馬場 かんな

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