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Hollywood News – ハリウッドニュース

2014年に大ブレイクした新スターたち

大ブレイクした人々

2014年に大ブレイクしたセレブたち
(c)Imagecollect.

2014年も終わりに近づき、ホリデーシーズンの今、セレブたちは今年1年の疲れを充電していることだろう。今回は2014年に大活躍し、一躍スターの仲間入りをした人々を紹介したい。

■イギー・アゼリア(24歳)
ラッパー界の新たな革命児であるオーストラリア出身のイギー。白人女性ラッパーであることで注目を集め、ヒット曲「Fancy」が収録されているデビューアルバム「The New Classic」はアメリカのビルボード「R&B/ヒップホップアルバム」チャートで1位を獲得している。来年のグラミー賞で最優秀新人賞にノミネートされており、歌手のリタ・オラやジェニファー・ロペスら大物アーティストとコラボ曲もリリースした。

■メーガン・トレイナー(21歳)
“ぽっちゃり系の可愛い歌姫”として今年大ブレイクしたメーガン。「自分のサイズなんて気にしなくていい!」というコンプレックスに対するポジティブなメッセージが込められた「All About That Bass」が全米シングルチャート8週連続1位を記録するほど大ヒット。同曲は来年のグラミー賞の年間最優秀レコード賞と年間最優秀楽曲賞にノミネートされている。来年1月13日にデビューアルバム「Title」がリリースされる予定だ。

■サム・スミス(22歳)
来年のグラミー賞主要4部門を含む最多6部門にノミネートされたイギリス出身のサム。大ヒットシングル「Stay With Me」が収録されたデビューアルバム「In the Lonely Hour」は全米初登場2位を記録し、全英で2週連続1位を獲得した。そんな鳥肌が立つほどの美しい歌声と歌唱力が支持されている彼は、ゲイであることをカミングアウトしており、今後同性愛者のコミュニティーにポジティブな影響を与える人物として期待されている。

■クリス・プラット(35歳)
今年公開された映画で興行成績1位を記録したマーベルのスーパーヒーロー映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で主役のピーター・クイル/スター・ロードを演じたクリス。これまで多くのハリウッド大作に出演してきた彼だが、今年は主演作である同映画の大ヒットに伴い、メディアでも多く取り上げられることに。同じく今年公開された映画『LEGO ムービー』で主役の声を担当し、同映画も今年に公開された映画の興行成績4位にランクインしている。来年も主演作である『ジュラシック・ワールド』(原題、2015年8月7日日本公開)が公開される予定。『ジュラシック・パーク』シリーズの4作目だけに期待は大きい。

■アンセル・エルゴート(20歳)
2013年の映画『キャリー』で映画デビューしたばかりのアンセル。そんな彼は今年公開されたSF超大作『ダイバージェント』で若手実力派女優シェイリーン・ウッドリー演じる主人公トリスの兄役を演じている。同映画は来年に続編『Insurgent』(原題、2015年3月20日全米公開)が公開され、3作目の『Allegiant』はパート1とパート2に分けられる予定だ。また、アンセルはシェイリーンと今年アメリカで公開されたラブストーリー『きっと、星のせいじゃない。』(2015年2月20日日本公開)にも出演。今年は大活躍の年となった。

■アマル・アラムディンさん(36歳)
イギリス出身の弁護士であるアマルさんは今年9月にイタリアで俳優のジョージ・クルーニーと結婚。“結婚しない男”と言われてきたジョージを射止めた女性として、パパラッチに追われる生活になり、ファッションなどが注目されて、一躍スターの仲間入りをすることになった。検索エンジン「Google」の2014年に世界で最もトレンドとなった人々の9位にランクインし、大物ジャーナリスト・テレビ司会者のバーバラ・ウォルターズが毎年年末に発表する最も魅力的な10人の1位に選ばれ、注目度は今やジョージ以上とも言える。

そのほかにオーストラリアの4人組ポップ・ロックバンド「ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー」や俳優のロバート・パティンソンの新恋人で歌手のFKAツイッグス、歌手のチャーリー・エックス・シー・エックスらが話題となっていた。

今年ハリウッドで活躍した彼らの名前は、きっと来年もたくさん聞くことになるだろう。2015年はどんなスターが誕生するだろうか。

文:馬場 かんな

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