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Hollywood News – ハリウッドニュース

レネー・ゼルウィガー、変わりすぎて別人と言われることに「嬉しい」とコメント

レネー・ゼルウィガー

2005年5月と2014年10月のレネー・ゼルウィガー
(c)Imagecollect.

映画『ブリジット・ジョーンズの日記』(01)などで知られる45歳の女優レネー・ゼルウィガーが、誰だか分からないほど変わりすぎて話題になっていることにコメントした。

レネーは現地時間20日にロサンゼルスで授賞式「Annual Women In Hollywood Awards」に出席したのだが、別人に見えるほど変わり、ボトックスや整形手術をしたのではないかと各メディアが伝えている。

自身が話題となっていることを受けて、レネーはゴシップ誌「ピープル」に「みんなが私が変わったって思うのは嬉しいわ! 私は違った生き方をしていて、幸せで、充実した人生を送っているのよ。それがたぶん表れているなんて、ワクワクするわ」と話し、コメントをすることにしたのは、自分が話さないとありもしない事実を言われ続けると思ったからだと語っている。

さらに「私の友人たちは私は穏やかに見えるっていうの。私は健康よ」「長い間、それ(健康な生活を送ること)が上手くできなかったわ。現実的に耐えられないスケジュールだったし、自分をケアすることができなかったわ。調整するためにやめるより、やり尽くすまで走り続けて、どうやって疲れを隠すかってことの悪い選択をしてきたの。私は混沌に気づいて、ようやく別のことを選んだの」「私は家庭を持って、人を愛し、新しいことを学んで、クリエイティブな人として成長し、ようやく自分自身を成長することができることを許してくれる仕事をしたわ」「人々は40代の私を知らないの」「人々は健康的な私を知らないの」「だから、私は変わったように見えるのよ。年を重ねる中で、誰が変わらないっていうの?! でも、私は変わったわ。私は幸せよ」と明かしている。

心の変化がレネーの外見を大きく変えることにつながったようである。彼女に何があったのかと心配した人は多いだろうが、幸せそうで、安心しているだろう。

文:馬場 かんな

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