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Hollywood News – ハリウッドニュース

「トワイライト」のジャクソン・ラスボーン、乗っていた飛行機のエンジンが爆発して緊急着陸

ジャクソン・ラスボーン

イケメン俳優のジャクソン・ラスボーン
(c)Imagecollect.

映画『トワイライト』シリーズのジャクソン・ラスボーンが、乗っていた飛行機が緊急着陸したと明かした。

ジャクソンは現地時間18日に妻でダンサーのシェイラ・ハフサディと2歳の息子とジェットブルー航空の飛行機に搭乗。しかし、空の旅は恐ろしい事態となった。ジャクソンは写真共有サイト「WhoSay」に「僕たちはジェットブルーのロングビーチからオースティン行きのフライト1416便に乗っていたんだ。右のエンジンが爆発し、機内が煙に包まれたよ」「酸素マスクが出なかったけれど、勇敢なスチュワーデスたちがきて、手動で出してくれたんだ。飛行機は荒く揺れていたよ」と説明し、息子と妻をずっと抱きしめていたという。そして、着陸の時はふんばるようにと指示をされ、無事に着陸は成功したと喜びを綴っている。

ジャクソンは「家族にキスするのを止めることができなかったよ」「僕たちは無事だ。感謝している」と明かし、生きているだけで嬉しいと投稿している。ジャクソンは飛行機や消防車、乗客や家族との写真をアップしている。

大惨事となっていてもおかしくなかった状況で、ジャクソンたち家族はかなり恐ろしい思いをしていただろう。家族の絆が強くなったに違いない。

文:馬場 かんな

▼無事に着陸したあとで、妻と息子と写真を撮るジャクソン・ラスボーン

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