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Hollywood News – ハリウッドニュース

リハビリ入りやパパラッチへの暴力、名声をコントロールできないセレブたちの苦悩

名声をコントロールできないセレブたち

スターたちは有名であることに苦悩している!?
(c)Imagecollect.

世界中から注目される身となり、人々が憧れるような地位と名声を手に入れたスターたち。しかし良いことばかりではなく、それに伴い大きな苦労が付きまとうのが現実。「有名であること」に頭を抱えるセレブたちの苦悩をご紹介。

■レオナルド・ディカプリオ
セレブとしての生き方をやりこなす方法がないと訴えるレオ様。「有名であることのガイド本なんてないんだ。誰もガイドしてくれる人なんていなかったよ」と語っている。

■ブリトニー・スピアーズ
全米で知らない人はいないであろうほど一世を風靡したポップ歌手、ブリトニー・スピアーズ。いきすぎた名声を上手くコントロールできず、頭をスキンヘッドにしたり、パパラッチを傘で攻撃したりと一時期は精神崩壊状態だった。

■ジョニー・デップ
有名でいることついて「レイプされているみたいなもんだよ」と言及している。

■アリアナ・グランデ
アメリカン・ミュージック・アワードにてアリアナの写真を撮ろうと叫び続けるカメラマンたちを前に、「こんなの出来ない。フラッシュがムカムカする」と不調を訴えた。

■デミ・ロヴァート
10歳の時から女優として活躍し始め、その名声が仇となってか学校でいじめをうけて摂食障害を患ったデミ。自傷行為、暴力行為、アルコール、ドラッグなどにも手を染めるようになるが、リハビリ入りの末にこれらの問題を克服。

■ケンダル・ジェナー
有名すぎる家族、カーダシアン家が自分のモデルへのキャリアを妨げると以前に語ったことのあるケンダル。かつて、自身のインスタグラムでは、親族たちの高級車が並んだ写真を「哀れだわ」というキャプション付きで投稿。

今世界を賑わせているジェニファー・ローレンスやケイト・アプトンらのヌード写真流失騒動渦中にいるセレブらも「名声」による災いの被害者である。有名すぎるがゆえに日々パパラッチに追い掛け回されたりメディアで叩かれてしまったりと、その苦悩は我々の想像以上に違いないだろう。

文:高田 ミズキ

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